あまり聞きなれない言葉かも知れません。
金属(特に鉄)は錆びます。思い切り錆びます。
錆は素材が酸化して変化した物なので、錆を落とすと錆に変化した部分が無くなってしまい表面がボコボコになります。
それを防止するために表面を錆びないようにする処理の事です。
錆止めは塗装が一般的ですが、溶接台の様に1000度以上になってしまう場合は塗料が溶けてしまうのでダメなんです。
そこで今回はガン(拳銃)などの錆止めに使われるガンブルーを調達してみました。
酸化被膜で染めるに近いらしいですが…
よく分かりませんw ただ、拳銃のような鈍い濃紺になりました。ブルーイングって言われるのも納得です。
今週もまた”玉チャン”が大活躍。てか、マスクしろって!

